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久しぶりの京都はとても暑かったのですが、遠くより聞こえてくる、高齢な女の方の京都弁が爽やかな風のようで、暑さを忘れさせてくれました。
翌日の予定で、三ノ宮に宿を取ることにしました。途中電車の車内放送で立花の駅を聞き、床に5メーター角の大理石モザイクを創ったたことを思い出し、急ぎ飛び降りました。
勘を頼りに、4,5分行きますと、突然目の前に表れた大理石モザイク。私を待っていたかのように手を広げて見えました。 思わず床の上を歩きまわり、「うれしい! 完璧なしあげだ!」とつぶやいてしまいました。
他社に施工をお任せすると、不安が残ります。こんなにきれいに取り付けてくれたことに感謝し、うきうきと駅に戻りました。
震災以来の三宮は、すっかりその姿もなく、復興されて見えます。 神戸に来ると必ず行っていたスタミナ焼き屋さんは、やはりそこになく、ほかで商売をしてるんではないかと探してみましたが、見つかりません。
あきらめて入ったお店に座り、カウンター越しに働く女性を見てビックリ。15分も歩き続け、こんなに離れたところに、偶然とは言え、探していたお店にたどりついたのです。
震災の話に耳をかたむけ、再会出来たことを喜びました。明日のためのスタミナもつけられ、不思議な1日でもあり、嬉しい1日でもありました。![]()
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